無垢羽目板【マホガニー】

無垢羽目板【マホガニー】

マホガニーの特徴
◾️経年によって赤褐色に変化するのが特徴
◾️世界三大銘木の一つで、リボン杢と言われる立体的な見た目
◾️古くから高級家具や内装などに幅広く使われている

適用場所
◾️壁・天井
 ※内装材・ドアなどの家具材にも使用される
 ※床は無垢フローリングをご覧ください➡︎【マホガニー無垢フローリング】

メリット
◾️柔らかく加工性に優れている

雰囲気
◾️銘木の表情をゆったりと楽しみたい方に最適

マホガニー商品一覧はこちら(サイズや塗装、グレードが違います)

マホガニーの特徴について

マホガニーはセンダン科の広葉樹です。
チーク、ウォールナットと並び世界三大銘木のひとつとされるマホガニーは、16世紀にカリブで発見されました。
以降、古くは宮殿、ホテルや豪華客船の内装、家具や楽器などとして、世界中で使用されてきました。
その中でもホンジュラス産のオオバマホガニーが最高級とされており「緑の黄金」の異名を持っています。
現在ではすべてのマホガニー種がワシントン条約によって取引が制限されていますが、弊社で取扱しているマホガニーは、“カリブの宝”と呼ばれるマホガニーの中でも、最も良質とされるホンジュラスマホガニー(オオバマホガニー)の苗をインドネシアで育てた植林材です。
柾目面は「リボン杢」と呼ばれる立体的な杢目が出ることもあり美しさを強調しています。
時が経つと色に深みが増し、赤褐色へと変化していくことで、銘木の表情をゆったりとお楽しみいただけます。
成長が早いマホガニーは、美しいだけでなく、環境配慮にも貢献することで地球温暖化の防止にも役立っているのです。

マホガニーの施工事例をご紹介

マホガニー 羽目板

某ゴルフ場の軒天に、マホガニー羽目板を採用いただいた施工事例になります。

マホガニーの温かみのある自然な色合いが高級感を演出し、落ち着きのある雰囲気が出ています。

マホガニー 羽目板
マホガニー 羽目板
最終更新日: