【商業施設 オーク羽目板/セランガンバツー|施工事例 千葉県いすみ市】

小学校跡地をリノベーションしてオフィスにした施工事例になります。
内装にはオーク羽目板が採用され、アクセントとして目を惹きます。

エントランスには会社ロゴと合わせてオークの羽目板が自然な風合いを演出!
照明の光によってオークの表情も柔らかく、温かみを持っています。


元々、小学校だったということもあり、無機質で飾り気のない雰囲気ではありましたが、今回、エントランスからオークの羽目板が存在感を放ち、温もりある雰囲気になりました。
エントランスは建物の顔とも言われますから、インパクトのあるデザインや内装が好まれます。


また、室内へ進むとミーティングルームのモニター背面にもオーク羽目板をデザイン!
白壁の中に無垢材の天然素材が入ることで、内装のデザイン性も高まります。


玄関先の床材にはセランガンバツーが採用され、建物の雰囲気と馴染んでいます。



セランガンバツーはデッキ材として人気があり、緻密で美しい木肌が特徴的です。
害虫にも強く、耐腐食性に優れていています。
また、重硬で耐久性、強度とも優れ、素材そのままで耐用年数は15年以上腐ることはありません。



この度は、オフィスリノベーションにオーク羽目板を採用いただき、ありがとうございます!
オークらしいキレイで温かみのある木目がエントランスから感じられ、ロゴとの組み合わせによってインパクトのあるデザインが実現されていますね。
ぜひ、また内装をデザインする際には、天然木材.comへお気軽にご相談ください。
店長:滝口